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プロパンガスで損をしないために絶対知っておくべきこと

現在家庭に届けられているガスには都市ガスとプロパンガスがあります。都市ガスは現在、国が定めた料金で販売していますが、プロパンガスはプロパンガス事業社が自由に決めてそれぞれの家庭に販売しています。つまりそれぞれのプロパンガス事業社によって販売価格が異なるということなのです。

プロパンガス事業社には良心的な値段で販売しているところから高値で売っているところまで幅があるのが現状です。

今回はプロパンガスで無駄に高い料金を払わないために絶対に知っておくべきことを皆さんに紹介したいと思います。

 

原料費調整制度を導入しているプロパンガス事業者を選べ!

 

原料費調整制度とはプロパンガス(LPガス)の輸入価格が変動した場合に速やかにガス価格に反映させる制度です。

この原料費調整制度を導入しているプロパンガス事業者は輸入価格が下がったらガスの価格も下がり、また逆もしかりです。またインターネットや新聞などで輸入価格は公開されているので、消費者に対して透明性のある事業社となっています。

 

プロパンガス販売紹介会社に相談するべし!

 

プロパンガスの契約は複雑です。ガス代に設備費が乗っかっていたり、最初の数年間の料金とその後の料金が異なっていたり、また基本料金がとても安いのに重量価格が高かったりして、一概にどこのプロパンガス事業者が安いのか分かりづらいです。

そんな時はプロパンガス販売紹介会社に相談するのが一番です。相談にかかる費用はほとんどが無料なので、是非活用してみてください。

 

契約書に料金や契約内容が詳しく書かれているかチェック!

 

プロパンガスの契約を行う際には液化石油ガス法第14条より、プロパンガス事業社は基本料金や単価の金額、また詳しい契約内容などが記されている書面を準備する必要があります。具体的に書面には以下のことが書いてあります。

(1)LPガスの種類

(2)LPガスの引渡しの方法

(3)料金 (料金制度の内容、料金制度の考え方など)

(4)設備の所有関係(どれが販売店所有で、どれが消費者所有か)

(5)設置、変更、修繕および撤去に要する費用の負担方法

(6)消費設備(ガス配管、給湯器、コンロなど)を販売店が所有している場合は、

・利用料や支払方法

・契約解除時に消費者が消費設備に係る配管を買い取る場合の金額や算定方法

(7)消費者、販売店、保安機関の保安上の責任

 

新規で契約される方は契約時に必ずこの書類をもらい、しっかり保管することで知らない間に料金が上がってしまう心配はなくなります。

また既に契約している方で書類をもらってない方もプロパンガス事業社に問い合わせればいつでももらえるものなので、しっかりもらっておきましょう。

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