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原料費調整制度に基づく平成26年6月検針分のガス料金について

当社は、平成26年6月検針分に適用される単位料金を、平成26年5月検針分に比べて1m3あたり+0.94円(税込)調整させていただきます。

これは、原料費調整制度に基づく調整額が、平成26年5月検針分に比べて1m3あたり+0.72円(税込)の値上がりとなることに加え、平成26年6月検針分から基準単位料金に、地球温暖化対策税の税率変更分として、+0.22円(税込)を反映させていただくことによるものです。

これにより、平均的なガス使用量(31m3/月)のご家庭の場合、平成26年6月検針分のガス料金は、平成26年5月検針分に比べて、月額29円(税込)値上がりとなります。

平成26年6月検針分に適用する従量料金単価につきましては、あらかじめ検針票などでお客さまにお知らせします。

※ 平成26年4月1日から、輸入LNGおよびLPGについて、1トンあたり260円が上乗せされています。

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