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季節の変わり目、お風呂の節約・リラックス方法

お風呂

リラックスを取るかガス代を削減するか

  八月も半分が終わり、もうすぐ秋になります。日ごろの疲れをゆっくりとお風呂に浸かってリフレッシュしたいという人はたくさんいるのではないでしょうか。

 お風呂に浸かって疲労を取るのはいいことですが、実はガス代がその分かかっているのをご存知ですか?

 長い時間お風呂を利用していることは、それだけガスを利用する時間が長くなることになります。

 お湯が冷めると追い炊き機能を利用したり、継ぎ足しのお湯を何度も出さなければならなかったりで、その分ガス代に大きな影響が出てしまいます。長風呂というのは、すごくお金に影響が出てしまうことなんです。

長風呂でガス代が1.5倍変わる

 普通の入浴と長風呂では、ガス代が1.5倍以上になってしまうこともあります。また、特に長い間入っている人は、シャワーを使う時間も長くなることがあるため、さらに使うガスの量が多くなってしまいます。

 1人暮らしなどで、ガス代を節約しなければならないときは、なるべくそうした行為を避けるようにしておくといいです。

 体にとっていい行為をするのか、それともお金を考えるのかはとても大事です。

お風呂アロマ

美容のための半身浴

 女性の方に人気で、いまでは多くの男性もやっている入浴方法があります。ダイエット効果があるとされている半身浴です。しかし、半身浴はガス代に大きな影響を与えることがわかっています

 半身浴については、長い時間利用することとなるため、どうしてもお湯を暖かくする時間が長くなって、余計にガス代が高くなり予想外の支払いをする場合があります。

美容にはいいけど、光熱費には悪影響の半身浴

 光熱費を抑えたいけど、半身浴は日課としてやりたいと考えている方も多いと思います。なるべく美容にいい方法も半身浴をしながら一緒に行いたいと思っていることがあるかもしれません。

 電気を利用している場合でも同じですが、半身浴は実は結構な影響がガス代にあり、ガスの場合でも高い支払いになってしまうことがあります。

ガスは暖かいお湯を出すのに使う

 半身浴などの長風呂を続けていることによって、たくさんのガスを使ってしまいます。それは、暖かいお湯を出すためだけに予想外のお金を使うことになります。
 
 ガス代に影響が多いのは、ガスというものが、暖かいお湯を出すために一番力を利用しているのであり、それをやめることをしなければガス料金の値下げというのは難しくなっていることを考えてください。

 半身浴を行いたい女性については、料金という部分をしっかり踏まえて、なるべく節約できる方法を考えてください。
       ガスを節約してできることは?

一人暮らしで1か月のガス代を節約するカギはお風呂貯めるとき

入浴剤が健康面を助ける

 日々の疲れを取るためにお風呂に浸かることは大きな効果があります。そんな時、入浴中に得られる効果がある様々なグッズやエクササイズがあるのはご存知ですか?

 健康面から考えても、温かい湯船に浸かる事で血行が促進されリンパマッサージなどを行うことで、リンパの流れを良くし老廃物を流す効果がありますが、やはり定番の健康面から考える方法は入浴剤ではないでしょうか。

 各メーカーから様々な商品が販売されていますが、あるメーカーの入浴剤は炭酸ガスの成分を配合し温浴効果を高める事で肩や腰のコリをほぐし血流を改善してくれる効果があるのです。

入浴剤

お湯の温度に注意

 健康面から考えると最近の入浴システムはボタン操作1つで湯沸しから追い焚き機能まで搭載されており24時間いつでも好きな時間に入浴できる事は便利ですが、注意すべきはお湯の温度にあります。

 特に入浴剤を使用する際の温度設定には注意し、あまり熱すぎる温度ですと、逆に心臓に負担をかけてしまう事となり健康にも良くありませんので42℃前後を目安として入浴剤を使用する事が大事です。

 また、入浴剤は湯船に投入して完全に溶けてからかき混ぜて入浴しますが、慌てて入る必要はなく炭酸ガスの持続効果が約2時間ありますのでゆったりと癒しのバスタイムを楽しむ事ができます。

 忙しい現代人にとってはシャワーだけで済ます方も多いですが、1日の疲れをとりリフレッシュできる時間としてゆったりと湯船に浸かる事で効果かが発揮されるのです。

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