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意外と知らないプロパンガスの料金形態を紹介!

今回はプロパンガスを実際に使用している方でも意外と知らない、プロパンガスの料金形態に関して、皆さんにくわしく説明したいと思います。

プロパンガスは自由料金

プロパンガスは電気や都市ガスなどの公共料金とは異なり、ガソリンなどと同じように自由料金でそれぞれの消費者に販売されています。つまりプロパンガスを販売している会社がそれぞれの料金計算の方法により自由に料金を設定することができます。

また、基本料金・従量料金等の料金の内訳及び算定方法、また基本料金や従量料金には何が含まれるか等の料金制の考え方を書面に記載し契約者に提出することが義務付けられています。

プロパンガスの料金制度

現在、プロパンガスを販売しているガス会社のほとんどが料金制度として採用しているのは二部料金制です。

二部料金制とは

二部料金制とは固定料金である基本料金と変動料金である従量料金の二つから構成されている料金形態の事です。

プロパンガス従量料金の計算方法

プロパンガスの固定料金はそれぞれの業者が設定している金額次第です。しかしプロパンガスの従量料金は単価×使用量で計算されます。つまりそれぞれの業者が設定している単価と消費者のガスの使用量によって料金が変わってくるということです。

 

基本料金が分からない時の計算方法を紹介!

プロパンガス事業者は法律で、料金制度が明示してある書面を契約者に渡さないといけないと決まられていると言いましたが、我々消費者がその事実を知らないことを良いことにその書面を渡さないプロパンガス事業者がいるのも事実です。

そこで基本料金が分からない時の裏ワザを紹介します。

  • まずは08で割って税抜き価格を算出しましょう。
  • 基本料金をx、従量料金をyとすると、プロパンガスの料金はx+使用量×y=ガス料金(税抜)となります。
  • 2つの月のプロパンガスの使用量と請求料金が分かれば、その数字を代入すれば基本料金と従量料金を算出することができます。

以上です。プロパンガスをお使いの方、またプロパンガスの使用を検討している方は是非参考にしてください!

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