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持っておきたい!ガスバーナー

 近年、山ガール・高齢者のハイキングブームも含めて、アウトドアに関する需要は高まっていると言えます。若者に至っては、単なる山登りやバーベキューというものではなく、自分たちで調理器具やサバイバル用品をそろえて本格的なアウトドアをしようという傾向も見られます。
 
 とりわけ6月以降で暑い日が続いてくれば、自然と川でのアウトドアを楽しもうとする人が多くなってきます。川は水の流れがありますので絶えず涼しさがあり、たとえ川へ入らずともただその周りにいるだけで良い気分転換になります。アウトドアをすることで日常から離れ、心をリフレッシュさせることができるのです。 更に、アウトドアでお楽しみといえば、家族や友人や恋人ともにそこで食事をすることです。

Aug 2005, Fire Island, New York, USA.

アウトドアのお供ガスバーナー

 そこでやはり「火」の存在は欠かせません。火を起こすための器具で人気なのが、ガスを使ったキャンプ用品、特にガスを使うバーナーです。ガスを使うバーナーがあれば、それで着火させて自由に料理をすることができます。シングルガスバーナーは軽くて値段も手ごろなことから、キャンプに行かれたことがある人の多くが利用されたことがあるのではないでしょうか。最大の特長は、使用の平易さにあります。ガスが入っている缶(カートリッジ)を専用のバーナーと連結させれば使用できる状態になります。また、その火力も調理するには申し分ないと言えます。

 カートリッジは大別すると2種類あります。家庭用ガスコンロなどで使用する際に使う、カセットボンベ型が一つ。そして、アウトドア型と呼ばれる扁平で円柱型の缶です。基本的は後者の方が火力や噴出力にもパワーがあるので、本格的なアウトドアにおいてはより人気で、重宝されているようです。また、その形から荷物としてもかさばりにくいことも人気の理由かもしれません。

 値段が手ごろ、と書きましたが、品質のいいものは結構値が張るものもありますので、どこでどのようなキャンプをしたいかによって適切なシングルガスバーナーを選ばれることをおススメします。

アウトドアの注意点

 きちんと綺麗にしてから帰ることは欠かせません。川は自然のものですから絶対に汚してはいけないですし、ゴミは当然すべて片付けます。使い終わったバーナーにしても食器や調理器具にしてもそうで「立つ鳥跡を濁さず」をモットーにしなければいけません。そうしてマナーを守れば、とても楽しい川でのアウトドアが行えます。

アウトドアのデート

 
 どちらもアウトドアを趣味としているのなら、カップルでどこかへ出かけてデートを楽しむということもあるでしょう。インドアかアウトドアかは人によってわりとハッキリしますし、そこが食い違っていると付き合い続けるのはなかなか大変なのかもしれないです。カップルならば休日はいつも一緒にいたいでしょうし、その望みを叶えるためにもアウトドア派ならばどこへデートで出かけるのかをしっかりと検討し、そのうえでプランを組んでいくことが大事です。

 そのとき、カップルの男性側が考えなければならないのは、目的地の候補と使うアイテムの準備です。上記したシングルガスバーナーのようなアイテムが必要になってきますので、それらの準備を怠らないようにしなければなりません。たとえ女性がグイグイ引っ張っていくタイプだったとしても、デートでの主導権はできるだけ男性が握らなければ恰好悪いですし、それを心がけると良いバランスになります。

 また、アウトドアで実際にガスバーナーを使うときも、女性より男性がリードしていったほうが良いです。ガスバーナーで火を使うわけですからそれを女性に扱わせるわけにはいかないですし、危険はそんなにないのかもしれませんがそこは男性が率先して行動しなければなりません。それをつつがなく行うことでカップルとしての関係を良好に保てますし、アウトドアを通してさらに仲良くなれることが見込めます。

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