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東京ガスのガス料金の各種プランについて

東京ガスのガス料金プランの基本的な概要について

 東京ガスのガス料金の基本的な計算方法は、基本料金プラス従量料金となります。一般契約料金として、基本料金は20m3までが745円、20m3から80m3までが1036円などとなり、ガス使用量が多くなるほど、基本料金が高くなります。

 一方で、従量料金は、逆に20m3までが一番高くそれ以降20m3から80m3、80m3をこえ200m3までなど各範囲内で徐々に安くなっていく様にになっています。

 東京ガスのガス料金プランの概要は、特定の潜熱回収の給湯器(ecoジョーズ)を使用していたり、都市ガスによるガス温水床暖房を使用していたり、エコウィルや、家庭用燃料電池を使用している場合はそれぞれで、割引が受けられるようになっています。それぞれの条件に満たしている場合は、一般のガス料金体系よりも安くなっているのでチェックが必要です。

 さらに適用条件として、バス暖房とガス暖房両方の条件を満たしてればなど複数の条件を満たしていれば受けられる、セット割引などのプランもあります。
東京ガス
              引用:www.tokyo-gas.co.jp/
            関連ページ:東京ガスは地震対策をしているのか

東京ガスのガス料金プランの詳細について

 東京ガスのガス料金は、ガス温水床暖房や、エコウィルを使用している場合は、冬期のガス料金が一般料金に比べ安くなっていて、20m3を超える部分で、基本料金が200円ほど高くなる代わりに、従量料金が約10円ほど安く設定されています。蓄電池(エネファーム)の場合は通年通して従量料金が約20円ほど安くなっています。

 さらにこの一般料金の割引に加え、オプション割引プランもあり、バス暖房、床暖房、エコジョーズなどの割引、2つの条件を満たす場合のセット割もあります。バス暖房とエコジョーズは3%、床暖房の場合は冬期で10%の割引、さらに両方の割引を足したセット割などもあります。

 東京ガスのガス料金プランはエコウィルや、バス暖房などを利用している場合は冬期の従量料金と、オプション割引などで3%、セット割引なら6%ほど安くなります。一番料金が安くなるプランは蓄電池で発電している場合で、一般料金より料金体系が20m3を超える部分で大きく安くなり、さらに床暖房を使用している場合冬期で10%の割引となります。蓄電池や床暖房で特に割引率が高い事が分かります。
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