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梅雨とガスの正しい付き合い方

梅雨時の節約シャワー

 じめじめして蒸し暑い梅雨の時期になりましたね。この時期になると、特に男性の方は、お風呂に浸かるのではなく、だんだんシャワーだけで済ます方も増えてくるのではないでしょうか。なぜなら、かなり気温が高くなっているため、お風呂に浸かってしまうとそれでのぼせてしまったりするからです。人によっては気温に関係なく長い間お風呂に浸かっている男性もいるのかもしれませんが、梅雨になったころはそうせずにシャワーだけで済ませるという人も少なくありません。また、そうしてシャワーだけで済ませることにはガス代を節約できるというメリットがあります。
 
 というのも、湯船にお湯を張って浸かるとなるとその分ガス代がかかりますので、なかなか節約することができません。それよりもシャワーのみのほうがとりあえずガス代はかからないです。毎日のガス代が節約できるのならばそのほうが経済的ですので、梅雨になったらガス代が少なくなるという男性は思いのほかいるはずです。

梅雨の時期こそお風呂に入った方がお得な人も

Close-up of steam rising out of a bathtub

 しかし、梅雨時は湿度が高い為にエアコンを使用することが多くなります。 また、ファッションに関しても夏を先取りして薄着になるので、体感温度はあまり寒く感じませんが、身体は冷えを感じています。 中にはお風呂に入る際にシャワーで済まそうと思うと、設定温度を高めにして長時間お湯を浴びてしまう方もいるのではないでしょうか。 その為にバスタブにお湯を張るのと比較して、あまりガス代に差がないという場合もあるのです。 バスタブにお湯を張れば長時間半身浴をして身体を温め、残ったお湯で身体を洗うこともできます。

 具体的には、お風呂に入る時にはバスタブにぬる目のお湯を入れて、10分程半身浴をした方が副交感神経が刺激されてよりリラックス出来る様になります。 身体がリラックスできればぐっすり眠れる様になり、より健康に良い影響を与えることになるのです。 対して、シャワーのお湯は流しっぱなしですので、その分ガス代が無駄になってしまうのです。 体力に自信のない方や、普段からハードな生活を送っている方は梅雨時にガス代を節約しようとしてシャワーを使用するよりも、来るべき夏に備えて健康管理をしっかり行っておく為に、バスタブに浸かって身体を温める様にした方が、後から考えてお得かもしれません。

梅雨のキッチンとガス

料理

 また、入浴と同様に生活に欠かせないのが料理です。梅雨時はキッチンがモワッとした空気になりやすく苦労する方が多いのではないでしょうか。特に家の中の狭い空間にいるとそれを感じずにはいられなくなり、夏の訪れを気配で察します。実際に温度も高くなりやすいので、暑さ対策の心配をしなければいけなくなります。

 キッチンが広ければなかなか感じないことなのかもしれませんが、そうでないなら料理でガスコンロを使ったとき、梅雨時は特にムシムシした室温になります。それは温度がもともと高いうえにガスコンロを使っているからで、そうするとなかなかガスを使った料理というのはしづらくなってくるものです。ですから、いつも以上に換気扇をしっかりとまわし、空気の入れ替えをしていかないと暑さで体調不良になりかねないです。

 とりわけガスを使って火を発生させれば、そこを中心に温度が一気に上昇します。数分使うだけなら大して変わらないかもしれませんが、10分以上ガスを使っていればキッチンの温度はかなり高くなってしまいます。梅雨時はさらに湿気があってあまり気持ち良くはありませんので、その辺も考慮してキッチンの環境を整えていかなければならないです。だからといって料理をするときにガスを使わないわけにはいかないですし、料理そのものをしないで食事をするというのも、そればかり続いてしまうのは良くないです。梅雨になって温度が上昇することでガスは使いづらくなるかもしれませんが、換気をする、気温が高くなる時間帯を避けて調理するなど工夫して使っていくことがポイントになります。

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