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簡単!シャワー節約術!!

毎日の疲れを癒し、汗や汚れを流してすっきりさせてくれるお風呂。

ゆっくりと浸かって仕事で溜まったストレスを解消している方も多いと思います。毎日お風呂に入ってるとちょっと困るのがガスと水道の料金、特に水が冷たくなる冬場はガス代が余計にかかってしまうため、毎日入浴しているとコストが多く必要になってしまいます。

そこで、毎日入浴している方向けに、お風呂にかかるお金を安くする方法を紹介していきます。

シャワー

シャワーってお金が掛かる・・・

皆さんはどれくらいシャワーを使っていますか?

殆どの方がシャワーを利用していると思いますが、洗っている間にずっと出しっぱなしにしていると、お金をどんどん垂れ流しているのと同じことになってしまいます。一般的なシャワーヘッドでは、15分程度出しっぱなしにするとお風呂一杯分のお湯が消費されてしまいます。

必要のない時はお湯を止めるだけで2,000円以上節約も

シャワーの垂れ流しをやめれば、1ヵ月あたり2,000円以上の節約も可能ですし、節水タイプのシャワーヘッドに交換するのもおすすめです。通常のヘッドに比べ、少ない水量で洗浄力がほとんど変わらないので、ストレスなく費用の削減が出来ます。交換方法も特別な工具はまず必要ないので、ホームセンターや通販で購入して自分で取り換えられます。他にもガス料金が高くなってしまう理由として、自動追い炊き機能があります。

設定した温度をずっと維持してくれる便利な機能なのですが、温度の下がりやすい冬場では、数分おきにガスを使って温度を上げる必要があります。その為、お風呂を張っている時間が長ければ長いほど大量にガスを消費してしまい、一気にガス代が高くなります。対策としては、お風呂に入った時に追い炊きを手動で行い、自動モードは使わない事が一番です。家庭の事情で難しいかもしれませんが、家族全員のお風呂の時間をある程度同じ時間帯にするのも効果的です。

シャワー節約

一番のコストは「シャワー」

賢い利用方法はある!

基本的に毎日お風呂に入っていて一番お金がかかってしまう部分はシャワーです。ですから、湯船に溜めたお湯で体を洗い、最後に流す時だけシャワーを使うとかなりの節約になります。しかし、家族がいる場合には湯船のお湯を使ってしまうと、後から入る人が困ってしまいます。

そういった場合には、節水シャワーヘッドを使ったり、こまめに蛇口を閉める方法の他、使用後に改めてお湯を足しておく方法もあります。蛇口からお湯を足すと、配管などの問題で多少温度が下がってしまうのですが、お風呂の自動給湯装置で足し湯機能があるなら、湯温の低下も抑えられます。また、毎回入浴前に追い炊きをするのではなく、集めのお湯を足し湯することで、湯量と湯温を両方丁度良くできます。

洗濯・植物への水やり、活用方法は様々

お風呂に入り終わった後、湯船に残ったお湯をそのまま捨ててしまうのも良くありません。湯船には200L前後のお湯が入るので、一回でそれなりに水道代がかかってしまいます。使用後のお湯は洗濯に使ったり、衣類の漂白に利用しましょう。特に酸素系漂白剤はお湯の方が効果が高くなるため、残り湯の利用は理想的です。洗濯だけでは残り湯が使い切れないなら、ガーデニングや鉢植えの植物の水やりにも利用できます。

他にも、お風呂の掃除をする際にバケツに組み上げて一度お風呂全体を濡らしてから洗剤で洗うと、普通に磨くよりきれいになります。水不足が多発している地域などでは、お風呂に残った水をトイレを流すのにも使用しています。一般的なトイレでは、一回の洗浄で10L弱の水を使っているので、大きめのバケツに水を溜めてトイレに置いておき、使用後に流してからまた溜めて置いておきます。

水やり

一度本気でやってみる

記載した節約方法を実践してみてください!

ここまでしっかり水やガスの使用を控えると、一か月にかかる費用はかなり削減できます。ここに書いている方法をすべてやらなくても十分節約にはなりますので、出来る範囲で試してみてください。

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