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通信・スマホ業界から都市ガスに参入する企業は!?

電気同様に、ガスも新しい会社が登場するのではないかと予想されています。これからは、便利なサービスと一緒に、様々な契約を持っている会社が出てくるのです。特に通信やスマホ関連企業が参入すると予想されています。

ソフトバンクは都市ガスに参入するのか。

ソフトバンク
 

都市ガス事業に乗り出してくる可能性は?

 一番参入すると予想されているのが、ソフトバンクになります。スマホ事業でも大きな成果を上げている企業ですが、更に大きな結果を出すために、電気に次いで都市ガスにも参入すると見られています。実際に参入する可能性があるのかについては、ほぼ間違いなく参入すると思われており、可能性としては相当高い状態になっています。

 電気事業にも参入しているソフトバンクは、更に多くの契約をもたせるようにしたいと考えているので、参入する可能性としては高いです。エネルギー事業でも、大きな力を持たせたいと考えていますし、割引などのサービスをしっかり持たせることができると判断しているために、参入してプランを作り出すことは十分に考えられる範囲です。

 多方面に展開することを重視している企業でもありますので、エネルギー事業でもある都市ガスというのは、参入しやすい部分を持っています。ただ、どのくらいの範囲で展開するのかは微妙なところで、全国区での参入というより、部分的な参入にとどまることも予想されます。

 

ソフトバンクの再生可能エネルギーへの乗り出し。

 
 ソフトバンクは、再生できるエネルギーの開発を進めていて、政府が再生可能エネルギーを増やすことを考えてから、真っ先に名乗り上げて太陽光発電の事業を展開しています。その後も、次々と発電できる方法を考えて、すみやかに実現している企業でもあります。多くのエネルギーを提供できる状態となっていることで、再生可能エネルギー分野でも進んでいるところです。

 現在ソフトバンクでは、北海道と東京に太陽光エネルギーを作るための施設を作っており、ここを経由して電力を生み出すようにしています。これから更に増えると予想されており、土地さえ用意することができれば、更にメガソーラーを作ることが予想されています。

 良い太陽光発電を実現しており、これからも多くの事業を展開すると予想されているために、都市ガス分野でも仕事をする可能性は非常に高いです。風力などの開発も進めたいとしており、より再生可能エネルギーを増やし、安心して発電できる状況を作り出したいとしています。

KDDIの都市ガス参入予想。

kddi

 

電力自由化から見るKDDIのエネルギー事業。

 
 電力自由化の状況を考えると、KDDIもかなり参入の可能性が高いと見られています。このKDDIが展開している様子を見る限り、自由化という分野が確実にできると判断してから、参入の検討をすることが多いように感じられます。その上で準備を進めて、最終的には自由化に間に合わせて、様々なものを用意するような形となります。
 
 電力自由化についても、自由化が決まるまでは、そこまで再生可能エネルギーを増やしていくとか、そのような動きはあまり見られませんでした。自由化を行うことを決定してから、太陽光を作るための施設を大幅に増やしており、メガソーラー施設も導入されています。一応トライブリッド施設を初めて作ったことで、太陽光をどのような状況でも使えるようにしているのは、KDDIが一番早かったです。

 ただ、自由化の情報が出てから行動している傾向が多く、それから準備をしっかり整えて、最終的には間に合わせるような形を取ることが多いです。参入したいと思っている事業には、かなり積極的な投資をしている部分もあります。

 

都市ガス事業に参入する可能性は?

 KDDIは、都市ガス事業にも参入する可能性が非常に高く、おそらく割引サービスを多くすることによって、提供できる状況を作り出すものと見られます。携帯事業だけでは、厳しいと判断しているところもありますので、より利益を求めることができる部門には、積極的に進むことを考えているはずです。都市ガスも、電力自由化と同様に、参入することを目指しています。
 
 ガス部門については、まだ提供できる何かを持っているとは発表されていないものの、備蓄できるところを作り、最終的には供給できる方法の構築を間に合わせたうえで、参入することは予想されます。早めに行動をして、準備するスピードは相当早いですから、参入に遅れることはないと考えられます。
 
 携帯事業でも、3番手というところもあり、これから更に契約内容の値下げなどを検討すると、他の部分での収益は大事なものとなります。KDDIも、ソフトバンク同様に参入する見込みが非常に高いとされているので、おそらく準備を整えてプランを作ってきます。

電気とガスとスマホのセット割


 

トリプルセット割りは可能か?

 こうした通信会社が取るとされている方法は、とにかく割引という手法によって、安くすることです。その1つとして行われるとみられるのが、セット割です。現時点では、電気と通信という2つを契約すると、割引のできるプランが作られることとなります。これを都市ガスにも適応して、トリプルプランが作れるのかどうかですが、おそらく可能であると見られます。

 3つの契約をすることで、安くすることができる方法は、既にKDDIが別の方法でも行っています。現時点では、スマホと電気、それに加えてKDDIのサービスを契約して、トリプルセット割のような形で提供していますが、これからソフトバンクとKDDIは、都市ガスと電気、そしてスマホの3つを契約していることができれば、かなり安くなるプランを実現しようと考えています。

 トリプルセット割は、むしろ1つの会社で3つの分野を実現できることになりますから、非常にいいことでもあります。間違いなく、この2社は用意して、比較できるようにしてきます。

 

セット割りは契約が複雑になるのでは

 3つの契約をすることによって、複雑に契約をすることになるのではないかと思われますが、実際にはプランという形で、1つの契約をもたせることができます。従って、複雑になることはありませんし、会社側としても、契約を複雑にすることは一切ありません。すべての契約を、一括で行えるようにしてくれるので、心配はありません。

 プランとして用意してくれることで、必要とされている書類は全て用意してくれますし、契約する場合は一括で行うことになります。色々なもののサインを、後から行わなければならないとか、契約した期間がずれてしまうようなことはありません。確実に1つの契約にして、計算なども纏めて行ってくれるので、余計な書類が増えることもありません。

 安心して契約できるように、契約する数が増えたとしても、それをまとめる努力は行ってくれます。セット割になったとしても、セットの契約は一括で行うことで、無理のない契約が簡単に実現できて、タイミングよく契約は実行されることになります。

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