ホーム / トップニュース / 7・8月のガス料金、複数社が値下げ 燃料費下落受け

7・8月のガス料金、複数社が値下げ 燃料費下落受け

コストダウン

7月のガス料金各社値下げへ

大手電力10社と都市ガス大手4社が27日、7月の電気・ガス料金を発表した。原油価格低迷で燃料費が下がり、全社が値下げする。4月から家庭向けに電気を売り出した大半の業者も、営業区域の大手電力の値下げ幅に合わせて料金を引き下げる方針だ。

 輸入燃料費の変動幅を毎月の料金に自動的に反映させる制度に基づく。7月の電気料金の算定基準になる2~4月の燃料費は、6月の料金を決める際の価格と比べて原油が2・9%、液化天然ガス(LNG)が7・7%、石炭が3・0%下落した。

引用:朝日新聞

8月の電気料金・ガス料金 数社が値下げ

大手電力10社は29日、8月の電気料金を発表した。液化天然ガス(LNG)や石炭の価格が下落したため、7月と比べ7社が値下げする。原油は上昇しており、3社は値上げとなる。大手都市ガス4社はそろって値下げする。

 電気料金を標準的な家庭でみると、値下げ幅が最も大きいのは中部電力の159円で月額料金は6824円になる。東京電力は107円、東北電力は79円をそれぞれ引き下げる。関西電力と九州電力はいずれも57円の値下げ。中国電力の下げ幅は31円、四国電力は12円となる。

 一方、北海道電力は31円の値上げとなる。沖縄電力は23円、北陸電力は6円をそれぞれ値上げする。

 ガス料金は大阪ガスが127円引き下げて5313円となる。東京ガスの値下げ幅は123円、東邦ガスは119円、西部ガスは82円になる。

引用:YAHOOニュース

次はこの記事

Energy efficient house.

大手都市ガス業者赤字に転落

目次1 大阪ガス純利益が前年の ...